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ハッキング疑惑

★欧州ではスペインが7四半期連続してマイナス成長を記録し、ドラギECB総裁が追加利下げの可能性を示唆した ことで、一時ユーロ売りが優勢となりました。しかし、南欧(イタリア3.94%▲0.12%、スペイン4.28%▲0.21%、ギリシャ 11.33%▲0.14%、ポルトガル5.74%▲0.14%)の10年国債利回りが低下したことで、再度ユーロが反発しました。

★昨晩は、良好な米企業決算や米住宅指標を好感したリスク選好の動きとなっていましたが、AP通信のツイッタ―が「ホワイトハウスで2回爆発 があり、オバマ大統領が負傷した」と伝えたことで、一時リスク回避の動きが強まりました。その後、AP通信社が「ツイッタ―のアカウントが ハッキングされた」ことを明らかにし、ホワイトハウスが「オバマ米大統領は無事」との見解を示したことで、行って来いの展開となりました。

このところ不穏な雰囲気が続いています。直近ではボストンでのテロ事件、大統領に猛毒入りの封書が届けられたことや今日のハッキングですが、 5月は金融の大変動も起こりやすい時期ですので、くれぐれも注意して対応してください。

★イタリアでは2月の総選挙後、新政権の樹立が難航していますが、6回目の選挙でナポリターノ大統領が続投することになりました。現在87歳 のナポリターノ大統領ですので、任期7年を迎える時には94歳となります。そのナポリターノ大統領が24日にも次期首相候補を指名する意向を 固めたと報じています。候補者は複数あがっていますが、中道左派政権を率いたアマート元首相が有力との見方が多いようです。

★バ―ナンキFRB議長がプライベートなスケジュールとの折り合いがつかず、今年は8月末のジャクソンホールを欠席予定だと週末に報じられま した。バンク・オブ・アメリカは、「2014年1月までが任期となるバ―ナンキFRB議長が3期目を受けないことのシグナルとも、後任候補と されるイエレンFRB副議長へのバトン渡しをスムースにする機会とも、ジャクソンホール自体が連銀にとって重要なイベントではなくなっている ことを示唆しているとも捉えられる」との見解を示しています。
今後イエレンFRB副議長の発言には、今後の米国の金融政策を占ううえで注意する必要があります。

★NY金はアジアを中心とした現物市場の需要は急増していますが、それ以上に投機筋の売り圧力が強いというのが昨今の動きとなっています。取 り敢えずは金ETFからの資金流出が止まるのを待つのが得策かもしれません。

では、本日も頑張ります。
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