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2月第4週の見通しは

おはようございます。

現在ロシアではG20が開かれています。
日本を名指しで批判するつもりは無い、との声明もあり、ドル円は一気に1円以上円安に進行しました。
世界中がロシアに注目していますが、メディアの数ではG20よりも隕石の方に大勢を持っていかれているようで、なかなかヘッドラインに入ってきません。
いろんな意味で、とにかくロシアに注目ですね。

さて、ドル円は。
米ドル/円
底堅いな、というイメージです。
ここ最近の下げはG20前のポジション調整の領域を出ていないと考えていますので、そつなく終わるようであれば週明けも下げた分の見返りがあるかもしれませんね。
基準線、転換線を越え、雲の下限ギリギリで止まって跳ね返る。千両役者ですね。
円高一辺倒は無くとも、1円クラスの円高の時間帯もありますので、若干強気しつつも棒上げで100円まで走ることは無いと考えます。

次に海外の貴金属は。
ドル建て金
ドル建てプラチナ
まずは金。
とうとう1600ドルを瞬間割れましたね。
売られすぎの時間が長いため、月曜は戻りもあるでしょうが、戻りは再度売られる展開になるでしょう。
金を買う理由はどこにもありません。

次に白金は。
こちらも3役陰転中、非常に悪いチャートです。
1650ドル以下は注意ですが、ここから20ドル~30ドルの下落はありそうです。

最後に東京貴金属は。
東京金
東京白金
まずは金。
すっと売りのままでしたが、とうとう息切れしましたね。
現在は売り方針継続、ただし週内に強烈な下げをやってしまいましたので、来週は戻る時間もあるかと思います。
もちろん戻りは売りですが、ここから売り叩くのは怖いです。

次に白金は。
こちらもチャートは売り継続中、まだ下落余地はあります。
若干の精神論になってしまいますが、去年から白金は需給問題がどこかで必ず買い材料になること、株価の上昇が止まらないうちは弱気は禁物であることをお伝えしています。
前日に180円近い下げをやっているわけですが、ここから5050円、4970円、4920円どころは来週の中で出るようですと買い場と認識しています。
優柔不断なA型の私にしては珍しくブレずに、去年からずっと金売り白金買いの方針を貫いています。よって下落局面でも金の売りヘッジを保有する前提のもと、白金の押しは勇気を出して買うべきです。
5304円以上を付けるまでは終わらない、終われない銘柄です。

以上です。
先月と今月は順張りのテクニカルツールがヒットして大幅な利益を挙げることに成功していますが、システムトレードの宿命である3月、6月、7月くらいには大幅なマイナスを出すことでしょう。毎年そうですから。
そのためにも、今のうちに貯金を作っておきたいですね。

今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう!


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